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さようなら、わが青春

2009/04/26 Sun

とうとうこの日が来た。
この数日、常にいらいらする、わけもわからなくて(いや、わかるけど==)
どう言えばいいでしょう。これは私にとって、あまりにも重い話ですから。笑って、気軽くで書いてもできるんですけれども、どうしても無理。良心が...痛むから。

言えること、そして言いたいことは、とうこさん、あなたは本当に輝いた日々を私に与えてくれた。
あの時、あなたが好きで、好きで、妄想に家族でもなりたかったほど。
あなたの歌を聞いて眠る夜は数え切れない。それは私の安眠曲だった。いや、むしろ安眠したくなかった。ただあなたの声を聞きたい、あの時に優しい、時に激しい感情をしみじみに味わいたかった。
家族、友達でもない人をこんなに愛したのも、あなたが初めてだ。ファンレター、ただ一度書いたことがある。お誕生日の祝いだった。会報への投稿も一度だけ。そしてグラフへの投稿も。それはある意味私たちの繋がりの全てだ。地元のファンとは比べ物にならない。でも、それだけがあって、私としてはいいんだ。十分とは言えないが。なぜなら、日本へ行き、あなたの生舞台を見たことはなかったから。

タカラヅカは私の青春だ。そしてとうこさん、あなたはこの青春ドラマの主人公だ。
この思い出が沢山詰まったドラマが、今日にきって、幕が下りました。
正直、よほどの悲しみはない。私は冷静で平気だ。ただ、感無量です。
今、あなたはもう私の生活中心ではない。ていうか、こうなったのも何ヶ月過ぎた。しかし、たとえどんな現在でも、どんな未来だとしても、あなたが私にくれた思い出は掛け替えのない存在だ。あんな風に一人の好きなスターを応援するのも、二度とないでしょう。

さようなら、タカラヅカのとうこさん。
七年間、ありがとうございました。
今後、いっぱいの幸せがありますように。

さようなら、あすかちゃん。本当にありがとうございました。

そてし、さようなら、私の青春。(おい、オスカルか、お前!←ま、いいじゃん、最後にちょっと突っ込みさせてもらっても=v= あまりにも重いから。)

これから、一緒に新たな人生を歩もう。

この記事へのコメント
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| | 2011/12/08/Thu 18:21 [EDIT]
とうこさんの歌声なしで生きられないくらい愛してたかもって思ったけど。

多分あまり遠すぎて実感がまだないというか、まだ会えるから悲しくないというか、もともとそこまで大切なものでもないかもしれないと、今はちょっと思ってる。

お互いに、良い道を歩いていけるように。
小陶 | URL | 2009/04/27/Mon 16:53 [EDIT]
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